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2026年1月10日土曜日

【初心者向け】ブレイブルーセントラルフィクション ライチ入門 【BBCF】

        




記事概要

本記事は、ブレイブルーセントラルフィクションをスタートするにあたり、初心者の方に”まずはこれは抑えよう!”をまとめた記事になります。
今日から始めたいライチ記事ですので、ご興味をお持ちの方は是非参考にしていただけますと幸いです。

※一部必殺技表記を略しています。


【情報提供ご協力】戦争屋さん

通常攻撃:大文字表記(5A,JC)
キャンセル:小文字(jc)
嵌張:百歩
裏周り嵌張:千里
燕返し:燕
清老頭:チンロー
国士無双:縦国士、横国士
アストラルヒート:AH
エクシードアクセル:EA

↖ ↑ ↗  7 8 9
←・→  4 5 6
↙ ↓ ↘  1 2 3


①戦い方


▼概要
棒持ち、素手の2種類のモードがあり、それぞれ通常技の性能も2A、5A、JA以外は大きく変わり、使用できる必殺技も変わります。
色んな戦い方が出来るキャラなので、人によって戦い方が変わるキャラですが、リーチが長い棒持ちの状態で触りに行って棒を設置して攻めるか、中距離で棒設置から棒を発射して棒と一緒に攻めに行くのが王道パターンです。
ジャンプが高く、棒持ちJDを駆使した逃げも強いですが、リターンが出しづらくて勝ちには繋がらないのでどこかで一気に攻めに行きましょう。

▼立ち回り
棒持ち時は5Bを牽制で振って当たっていれば3Cまで繋いでダウンを取って横棒設置、棒解放で相手の前後転を狩りつつダッシュして起き攻め
ガードされていたらjcしてさらに固めるか、どこかでB連荘をガードさせて解放からダッシュして距離を詰める
5Bを警戒して固まった相手には空ダからJBで触りに行きましょう
5Bを飛んでくる相手には置きB連荘で対空か、空ダを見て4Bで対空
立ち回りの目標は端に運んで燕返しからの棒を絡めた起き攻めをループさせて倒し切ることになります

▼技性能(棒持ち)
試合開始時は棒持ちの状態から始まるので、まずはここから

・通常技
5A
打点が高く、空中復帰した相手への咄嗟の対空として頼れる技
カウンター確認が出来ればB連荘に繋ぐのが一番ですが、難しい上に失敗すると危険なのでJAJBか低めなら5B4Bと繋ぐのが安牌

2A
姿勢が非常に低く、攻めの始動以外にも対空としてかなり強力な技
ライチは対空に難があり、特に棒持ちの時は発生の早い対空が無いので、ダッシュで潜り込んだり引き付けからの2A対空が重要になります
対空で出した時は5Bまで入れ込んで空中ヒットしてたら4BかB連荘に繋いでコンボ、地上でガードさせてたら棒設置かガトリングを繋いで固めましょう

6A
リーチの長い中段
5Bや2Bからキャンセル可能
発生は遅くて崩しには使いづらいですが、リスクが少なく、5Bからの棒設置狙いで暴れを入れ込んだり、即ダッシュしようとする相手に刺さりやすいので、何回か見せると他の行動が通りやすくなります

5B
横にリーチが長くてジャンキャンもできる凄技
低空空ダ読みで置いておくと対空としても使えます
これをガードさせてから棒設置かジャンプキャンセルして空ダJBでめくりにいくのが基本
当たっていたら5Cか2Cに繋いでコンボ
外した時の隙は大きいのでガード以上には持ってけるように振りましょう

2B
棒持ちでは貴重な下段技、リターンは狙いずらいので地上の相手に振ることはほぼ無いですが
2A以上の低姿勢なので、空中ダッシュでライチの後ろに逃げる相手か、打点の高い空中攻撃を遠目から重ねてくる相手の着地を狙うように出して技を避けながら当てる使い方がメイン
6Bかカウンターしてれば燕まで繋げる6Dに繋げるのが安牌ですが、距離確認に自信があれば4Bに繋げると大リターン(やったことなし)

4B
対空技
発生が遅く、真上の相手にしか当たらないので当てるのは難しいですが、当たれば試合が終わるレベルの運びとリターンを出せます
一通C構えまで入れ込んで、当たってたら構え解除からコンボ
ガードされてたら一通Cで相手の反撃にフェイタルカウンター狙い
5B先端より少し近い距離から空ダしてくる相手に刺さりやすいので、5B狙いの空ダに狙っていきましょう
これを当てられるか当てられないかが一番勝率を左右します

6B
5Bより更にリーチの長い牽制技
見た目以上に上への判定が強く、逆に下方向には判定が薄くて低姿勢のダッシュと下段には避けられやすいので、地上ダッシュを止める使い方よりは、バックダッシュで逃げる相手やライチの上を空ダで飛び越してくるのを予想して置いておく使い方がメイン
空中カウンターすれば跳ね返ってきたところに5Bから高火力コンボ
地上の相手にカウンターすれば6Cから高火力を狙えます。地上で狙う時は5Bで届かない距離の相手の起き上がりや着地に狙う振り方がおすすめ
空中ヒットで端が近ければ通常ヒットでも跳ね返ってコンボに行けるので、5Bにバクステを合わせる相手に狙うのも強力
長押しでフェイントも可能なので、飛びを誘って燕や4Bで対空するみたいな使い方も可能

5C
単品で出すことはまずない、5Bからの繋ぎ技
ここからB連荘を出して触りに行くのが強力で
対策されるまではこの戦法一本でも宗家狙えます
ガードさせてから棒せっちをしたり、中段の4Dと下段の一通C(RC)の2択をするのも強い

2C
同じく5Bからの繋ぎがメインの技
5Bが空中ヒットになりそうな気配を感じた時はこれを入れておくのがおすすめ
5Bから少し遅らせて相手の上入れを狩る使い方もおすすめです
斜め上への起き気味の対空としてもたまに使用

3C
リーチの長い下段技
5Cヒット時のコンボ用が主な用途
近めにヒットしていればB連荘からコンボ、B連荘が当たらない距離なら横棒設置から解放して前後転狩り

6C
確反用がメイン
昇竜の確反に出せると5Bよりも火力を出せるので間に合うならこっち
地上の相手に6Bを狙う時に入れ込んでおくとカウンターしてたらコンボ、ガードされてたら距離離して棒設置で誤魔化せるのでとりあえず入れ込んで置くのも良い

5D
縦棒設置
通常技で触った時に設置して固めに行ったり
Bより遠い位置で設置して相手の飛び込みに縦棒解放で対空を狙ったりがメイン

2D
横棒設置
実は5Dより隙が少ないので密度高い固めを狙いに行ったり、C系統をガードされた時の隙消しにはこちらがおすすめ

6D
前進して体当たりしながら横棒設置
2段目を直ガ出来ていなければライチ有利の凄技
C系統から出して固めたり、B系統から出して暴れ潰しを狙う使い方がおすすめ
カウンターした時のリターンが大リターンかつ、一瞬後ろに下がる上に判定が強いので、相手の牽制先端をスカしたり下方向の判定に不安がある5Bに低姿勢下段を狙う相手の突進を止める時にも頼れます
1段目をCTでキャンセル可なので、端で2段目直ガを狙う相手をガークラさせてコンボに行くのも強力

4D
中段の飛び蹴りをしながら縦棒設置
5Bや5Cからの中段択
端が近ければダッシュで追いかけて3C百歩で簡単追撃
先端気味の距離ならガードされても確反が無いので、ガードさせての百歩やバクステ棒解放が実戦だと良く刺さります
近くで出せば出すほど相手への着弾は速くなりますが、そのぶん隙は増えるので注意
結構早いフレームから足元無敵になるので、連荘や6Bを狙った下段差し込みを読んでカウンターを狙う使い方もおすすめ

JA
連打キャンセル可能で上方向に強い

JB
横方向に判定が強く、めくりも可能な空中の主力技
空中カウンターした時は低空でたれば着地5Bで拾ってリターン出せます
発生はそこまでなので、空対空として使う時は起き気味に使うと⚪︎

JC
JBよりさらに判定の強い置き技
発生が遅いので使用頻度は低いですが
空中復帰する相手に置きに行ってカウンターを狙いにいったりで稀に使います
端付近でカウンターすれば跳ね返るので着地して5Bで大リターン

JD
対空潰しや空中のライチを追いかけてくる相手に撃つ使い方が強く、対空の射程に潜り込まれそうな時に撃って棒乗りで足掻いたり逃げとしての使い方が強いです
撃った後は横棒設置になるので動こうとした相手に棒を発射して当てたりと雑に強いですが
棒解放までしてしまうと、空中で受け身を取った相手に棒が戻ってくるまで触りに来られて敗因にも繋がりやすいので
個人的にはこれ中心で立ち回るよりは、立ち回りで負けそうなときに誤魔化すような用途にしたほうが安定すると思います

J2D
急降下して縦棒設置
2段目が下段でガードさせて有利、当ててコンボのスゴ技
5Bから空中ダッシュでめくりで当てたり、端の縦棒戻りのタイミングで前ジャンプしてめくったりが主な用途
表で当ててしまうと確反もらうので、そうなってしまったらRCでフォロー


・必殺技
B連荘
棒持ち最強技
飛んできそうな相手に雑に投げて対空になっていたらコンボ、ガードされてたら棒解放から触りに行けるお手軽技
固めから投げる時は相手の手前に落とせるように距離を見て撃てると吉

C連荘
B練習より発生が遅い代わりに飛距離が長い
使い所が難しく、基本封印で問題なし

燕返し
ライチの代名詞
RC不可でリスクが大きい代わりに、端なら追撃可能かつ、中央でも緑一色にキャンセル可能で、生で当てた後の状況も良いのでリターンが大きい
上への判定がほぼ無限なので高空に逃げる相手を撃墜することも可能
外すと確反くらったあとに棒無しで起き攻めをされることになるので慎重に

一通A
斜め上へ棒を射出する対空技
通常ヒットでも端付近なら壁バウンド
カウンターなら中央でも壁バウンドして5Bで拾ってリターン大
構えてから撃つまでそれなりに時間かかるので使い所は難しいですが、カウンターすれば試合が決まるレベルのリターンを出せます
A長押しで構えてDボタンで構えキャンセル可

一通B
真横に棒射出
主な用途はガトリングから3Cまで繋いでガードされてたときの隙消しや暴れ潰し
特に3Cからの棒設置や連荘狙いでダッシュしてくる相手の出だしに当てる使い方が強力
構えキャンセル可

一通C
構えて斜め下に棒射出
フェイタルカウンター対応かつ、ゲージがあれば中央ノーマルヒットでもRCしてダッシュ5B>B連荘で拾えるので
ガーキャンをガーポで耐えてのカウンター狙いや、5Bや5Cから出して4Dの対の択としての用途が主
マニアックなところで3Cをガードしての一通Bを低姿勢下段でスカしにくる相手にフェイタル狙いも強いです
ガードされても隙は少ないので安心
構えキャンセル可

▼技性能(棒無し)
・通常技
5A、2A
棒無しと共通

6A
発生22Fの中段
棒の状況や画面の位置に応じて白か百歩にキャンセル
リーチは短いので、縦棒の戻りの引き寄せに狙ったり、棒解放から直に狙うときはスライド推奨

5B
jc可能かつ中段の6Aにもキャンセル可能な崩しの起点の技
これを密着でガードさせることを目標に立ち回りましょう

2B
低姿勢の下段
ライチの地上通常技ではもっともリーチが長いですが、持続はかなり短いので相手のダッシュを狙うよりは空中の相手の着地を低姿勢でジャンプ攻撃を避けながら狙いにいく使い方がおすすめ
先端なら白、2Cが届く距離なら2Cにキャンセル

6B
長押しでフェイント可能
5Bから出して暴れを潰したり、5Bが空中ヒットになりそうな怪しいタイミングで重ねたときに保険として入れ込んでおく使い方が主
フェイントで少し前進するので、6BボタンホールドズラしCと入力すると移動投げになります。強いので要練習

4B
棒持ちよりも発生の速い対空技
真上にしか判定が無いので狙いどころは難しい上に、一通へのキャンセルも出来ないのでガードされたり地上ヒットになると気まずい
ガードされてたら最後の抵抗で發をチラつかせましょう
自分が壁際の時に出すとめくりで避けられる心配がないので逆に強くなります

5C
カウンターヒットで大よろけなので確反用に使ったり、判定が強いので暴れ潰しに使ったりがメイン
飛び道具を消せるという謎の仕様も有ります

2C
jc可能なので下段の2Bからキャンセルして固めたり前進を活かして、中央で縦棒の戻りをガードさせて引き寄せたときに5Bが届かない距離で暴れ潰しとして使います
端ならjc空ダからJCJBとキャンセルして着地から5B2Cからもう一度空ダみたいな固めが単純かつ強力

3C
そこそこのリーチの下段技
発生が遅いので地上戦で振ることはまずないですが、素手の固めからの上入れ狩りや、コンボの燕〆の後の寝っぱ狩りに使用

6C
2段目がガードさせて有利かつ中段の謎技
5Bや2Cからキャンセルして相手を叩きつけて
コンボを伸ばしたりコンボパーツとして優秀

5D
ボタン押して棒起動、ボタンを離して棒解放
固めからキャンセルして棒をガードさせてダッシュ5Bで棒と同時に攻めるライチのスタンダードな攻めをしたり
棒をホールドして相手の出方を伺います

2D
使い方は5Dと同じですが、姿勢が低いので
ライチの目の前に縦棒を設置していて棒解放で対空を狙うときはなるべくこっち

JA
性能は棒持ちと共通
ヒット時は直やJBから空発>中に繋いだり
状況重視であればJCで地面に落として起き攻め

JB
横に判定が長く、空対空やめくりで使用
下への判定はJCより薄いので真下の相手にはJCで使い分け

JC
JBより下への判定が高く、5Bや2Cからのjc空ダからのぶっ込みが強力
高めに当てた場合はJBにキャンセルすると繋がりやすい
特に端での2Cjc空ダからJC JBの固めから着地して5Bjc空ダJBJCの固めは強力

JD
空中での棒起動、発射
慣性を無視して空中で一瞬停止するので対空ズラしや、横棒設置時は相手の地上技をジャンプで避けて解放して横棒を当てたりもできます

・必殺技

嵌張
通称百歩
上半身無敵かつ突進速度が速いうえに端付近なら通常ヒットでも壁バウンドからコンボ、カウンターなら中央でもコンボ可能な上にガードされても根元で直ガとかでなければ反撃も確定しない素手最強技
長押しで突進距離が伸び、長押しの移動中に相手に到達すると後ろから突進してきてめくりになります(通称千里)
棒解放をガードさせてから出して相手の上入れやダッシュを潰したり、リーチの長い上段を避けながら当てたりと用途は無限大
吹き飛んだ先に棒戻りが当たるようにタイミングを合わせれば当たっていれば棒で拾ってコンボ、ガードでも棒が戻って固め続行など胡散臭すぎる技
特に端で棒解放を絡めた高速めくりは最強クラスの崩しとして機能します

低姿勢かつ持続も長い下段
当てると相手が空中に浮くので、棒戻り前に6Aかガトリングから出して棒で拾う撃ち方で使います
2Bと比べると持続が長い上に判定が強いので、背後からの戻り棒から逃げる形でライチに突っ込んでくる相手への起き技としての使い方が地味に強い

斜め上に蹴り上げ
コンボ用の他に4Bを地上ガードさせてしまった時のあがきや、地上ヒットさせてしまった時の誤魔化しに
発生がそこそこ早く、判定も広いのでRC前提での置き対空として使うことも有ります

飛び上がって中段の踵落とし
ガトリングからの突然の中段や、飛び上がりのモーションを活かして、下段差し込み狙いの相手へのカウンターとして使用
ガードされても棒が戻ってくるタイミングであれば白にキャンセルして戻り棒で隙消し可能

空中發
発生がJAより速いのでコンボ用だけでなく、空対空や相手の空中攻撃への反撃としても使用可能
ガードされると無防備なので中に繋いで足掻くかRCでフォロー

空中中
空中で一瞬浮き上がるので対空ズラしや、めくり気味に当てて奇襲したりが主な用途
カウンターヒットするとかなり長い時間地上に叩きつけてダウンになるので、運良くカウンターしたときは見逃さず棒戻りや5Bからコンボに

立直A
設置してる棒に向かって飛んで棒乗り
コンボ用がメインですが、ジャンプ行動を使った後も棒に向かって飛んでくので、追いかけてくる相手への逃げや、空中ダッシュ時に相手に範囲の広いDDを撃たれてた時の緊急回避としても使えます

立直B
棒に向かって飛んで棒投げ
追いかけてくる相手に棒を投げて追い払ったり
棒設置時に空中で發や中を当てて、何も繋げられない時に、これにキャンセルして相手に棒を投げて有利な形を作る使い方がメイン

立直C
棒に向かって飛んで飛んで棒を蹴って相手に飛ぶ移動技
用途不明、正直AかBで良い
唯一の使いどころとしては棒乗りに下から虫が大量に出てくるアラクネのDDを狙われた時に避けながら殴れるぐらい?

単騎A
端の最大コンボやAHへの繋ぎ用
単品で使うことはまず無い

単騎B
棒乗りからの發
コンボパーツや、棒乗りを空中ダッシュやジャンプで狙いにくる相手への迎撃に使う

単騎C
棒乗りからの中
何故かガードさせて有利かつ、当たれば通常ヒットでもバウンドさせてコンボ可能の凄技
対空を狙ってくる相手にちょっと待って対空を出させてから狙ったり
棒の下に潜りにくる相手にめくりで当てたりと、わりと無法な技
横と上に判定の大きい対空を持つ相手には簡単に落とされるので非推奨(Esなど)

単騎D
端のコンボパーツや、棒乗り後単騎發にすると裏に出てスカってしまいそうな時の安定パーツとして使用

四風
設置した棒が縦棒と横棒で性能が変わる
縦棒の場合は相手の遠目の空中ダッシュに相打ち上等で出してみたり、燕の追撃の緑一色からの空中復帰に合わせたり
四風で巻き込んだら落ちてくる相手を2Aか5Bで拾ってコンボ
横棒の場合は、主に素手の固めからキャンセルで出して暴れ潰し兼、固め続行として使用

前小手
設置している棒を前進させて縦棒設置
空中でも使用可能で隙が少なく、連続で出して対空ズラしとしても使える
相手との棒の位置を調整したり、設置棒の縦横を変えたい時に

後小手
棒を後退させて横棒設置
他は前小手と共通
燕後に出して、横棒に変えて即発射することでお手軽前後転狩り可能


DD
清老頭
無敵の長い乱舞技
棒持ち素手の両方で使用可能
棒持ちの時はDボタンを押しっぱなしにしておくと棒を設置してくれる(代わりに少し威力が落ちる)
素手の時のリバサやバー対のコンボ用に
OD版は威力が上昇

国士無双
棒設置時に使用可能
縦棒設置の場合は投げ以外無敵かつ、ガードされて有利、特大リターンと強すぎる技なので
投げの届かないタイミングでのリバサや、チンロー読みのジャンプ攻撃での起き攻めなどに使用
横棒設置の場合はその場で棒が人間形態で乱舞
こちらはリバサで出しても無敵無いので注意
個人的に横棒版はゲージ消費に対して、崩せる回数が見合わないので使用頻度低

緑一色
発生の超絶早い飛び道具
燕後の殺し切りや、相手の飛び道具に合わせてカウンター狙いで撃つ
短いですが一応無敵もあるので、ライチの起き上がりに遠めからリーチの長い技を重ねてくる相手に相打ち狙いで当てたりも出来ます
カウンターで追撃可能
OD版は威力が上がり、通常ヒットでEAや6A拾いなどで追撃可能

AH
棒乗り後の単騎Aから入る
端だとスカりやすいので無理に狙わなくても良い
棒乗り状態のライチに対空する相手に直で出して潰せたりも出来ますが、宴会芸の域を出ない

②これだけ覚えておけコンボ

◆表記について
・百歩:溜めなし嵌張
・千里:溜め嵌張
・(2A)5Bなどの表記はどちらからでも入ることを指す

◆補足
・キャラクター限定については特に考慮なし、なるべく全キャラに入るコンボを記載しているが、素手6C地上ヒット後の5Bが繋がらないキャラが居るので注意

◆中央

中央燕後は緑一色で追撃可能
緑一色後は起き攻めに行けないので殺し切り用

▼棒持ち
・2A(5B)>5B>5C1>6D>燕

 どの距離からでも比較的当てやすいコンボ

・2A(5B)>5B>5C1>3C>チンロー

 3C後の連荘が入らない距離やバー対に
 5B始動だとこれだけでも結構減る

・2A(5B)>5C1>3C>B連荘>微ダ6C2>立直A>単騎發>微ダ6C1>棒ホールド>6c2>空發>棒解放ヒット>空中中>戻り棒>6C1燕

いきなり呪文みたいなコンボですが、ライチならではの棒を絡めたコンボなので是非やってみてください
最後の6C1燕は戻り棒が遠目に当たりそうなら微ダで追いかけて当てる
棒乗りからの發部分は棒に乗る直前からBを押しっぱにしておくと出しやすい

・2A(5B)>5C1>3C>B連荘>白>發>立直A>単騎發>微ダ6C1>棒ホールド>6c2>空發>棒解放ヒット>空中中>戻り棒>6C1>燕

上のコンボよりダメージは落ちるけど簡単なコンボ
確実に端に運びたい時はこれ

・2A(5B)>2C>B連荘>微ダ6C2>立直A>単騎發>微ダ6C1>棒ホールド>6C2棒空發>棒解放ヒット>空中中>戻り棒>6C1燕

5Cルートよりも連荘が当たる距離が長いルート

・〜2Cor3C>B連荘>發>立直A>単騎發>6C1>棒ホールド>微ダ6C2>空發>棒解放ヒット>空中中>戻り棒>6C1燕

連荘後の微ダ6Cが届かないor自信が無い時に

・5B>5C1>3CcOD>最速百歩>百歩入力直後6D>ダッシュ6C2>發>中>(中ヒットと同時)3D>微ダ 6A>燕

体力MAX付近からの5B先端ヒットODコン
5B先端だとリターンが薄くなりがちなので、ODがあるときは積極的に使いたい
体力が減ってODが長いときは微ダ6A>3Dをループさせて調整可
難しいけど、6AでODが丁度終わるようにすることで燕締めが可能になる

・6A>4B>6B長押しフェイント>5B>B連荘> 發>立直A>単騎發>6C1>棒ホールド>6C2>空發>棒解放ヒット>空中中>戻り棒>6C1燕

棒 6Aが当たってた時のとりこれコンボ

・4B>一通C構えキャンセル> 5B>B連荘>微ダ6C2>立直A>単騎發>微ダ6C1>棒ホールド>6C2>空發>棒解放ヒット>空中中>戻り棒>6C1燕

棒持ち対空からの定番コンボ、4Bがガードされてたら一通C解放で暴れ潰し

・4D>ダッシュ3C>百歩(壁到達)5B>6C1>棒ホールド>6C1棒解放>空中中>5B>4B>燕返し

空中中の入力中に棒をリリースするイメージ
とりあえずの4Dコンボ
百歩で壁到達しなくてもそんな酷いことにはならない

・J2D>5B>3C>棒発射>百歩>ガンダッシュ戻り棒ヒット>6C1>B連荘>發>立直A>単騎發>6C1>棒ホールド(中コマンド入力)>棒リリース中>戻り棒ヒット>4B>燕

棒5B前jc空中ダッシュなどからJ2Dをめくりで当ててからのコンボ
難しいので戻り棒後の6C1から燕で妥協する判断もあり

・6投げ>ダッシュ5B> B連荘>微ダ6C2>立直A>単騎發>微ダ6C1>棒ホールド>6C2棒空發>棒解放ヒット>空中中>戻り棒>6C1燕

・4投げ>ダッシュ5B> B連荘>微ダ6C2>立直A>単騎發>微ダ6C1>棒ホールド>6C2棒空發>棒解放ヒット>空中中>戻り棒>6C1燕

・JB>JC>jcJB>JC

ノーマルヒットした時のしょんぼりコンボ
高さによっては2回目のJB後にJDが入る
JC後はJ2Dで着地して縦棒解放で空中復帰後の暴れを狩りに行くのもあり

・低めJBカウンター>着地5B>B連荘〜
低めでカウンターした時はこのコンボが狙える
B連荘からはこれまでのパーツを応用して棒乗りからコンボ

▼素手
・2A>5B>2C>3C>白>發>中

棒を絡めない素手コンボ
状況が悪いがこれしかない状況もある

・2A>5B>2C>3C>百歩

画面を押したい時や、端が近い時に壁バンを狙う

・6A>白>發>中

棒が絡まないと簡単なルートだとこれぐらい
端に到達すれば5Bで拾えるので5B>6C1棒ホールドから伸ばしたりも可能

・6投げ
JB>jc>JB>JC>發>中>白
妥協、端に到達すれば5Bで拾い直せる

▼棒絡み素手(難しいので最初はやらなくても良い)

⚫︎縦棒設置

・2A>5B>2C>3C>百歩>ダッシュ(相手壁到達)5B>6C1>棒ホールド>6C1>棒リリース中>5B>4B>燕

端到達時の燕締め
戻り棒は5Bと4Bの間に勝手に当たってくれる

・縦棒低空空中カウンター>5B>6C1千里>B連荘>白>發>立直A>単騎發>6C1>棒ホールド(中入力)>棒リリース中>6C1>燕

棒との距離や方向で入らないこともあるが、1番よくある当たり方で汎用性の高いコンボ

⚫︎縦棒リリース中
・6A>白>戻り棒ヒット>5B>B連荘>微ダ6C2>立直A>単騎發>6C1>棒ホールド>微ダ6C2>棒空發>棒リリース空中棒>戻り棒ヒット>6C1燕

端との距離で6A後の白にディレイをかけるかかけないかを判断

・5B>2B>白>戻り棒ヒット>5B>B連荘>微ダ6C2>立直A>単騎發>6C1>棒ホールド>微ダ6C2>棒空發>棒リリース空中棒>戻り棒ヒット>6C1燕

横棒設置(相手と近め)
・6Aor2B>棒リリース>ダッシュ6C1>千里>B連荘> 白>發>立直A>単騎發>6C1>棒ホールド>微ダ6C2>空發>棒解放ヒット>空中中>戻り棒>6C1燕

棒持ちの技をガードさせたあとに棒設置から微ダ5Bなどで触り直した時の崩しに

◆画面端

燕締め後は6C1>縦国士で追撃可能
さらに伸ばすなら縦国士>バックジャンプダッシュJC着地>緑一色or着地OD緑一色>EA
ゲージが75%なら6C1CT>6A>チンローも入る

▼棒持ち
・5B先端>5C1>6D1>燕>6C2>發>立直A>単騎發>6C1>棒ホールド>6C2>棒リリース>空中中>4B>燕

先端でも届くコンボ
ダメージは他のルートに比べると落ちるが、これしか入らない距離もある
燕後の6Cが届かないぐらいの端の遠さなら白>發から棒乗りにいくことで繋げる

・5B>5C1>3C>B連荘>微ダ6C2>空發>立直A>単騎發>着地發>中>5B> 6C1>棒ホールド>6C2>棒リリース>空中中>4B>燕

5Cまで入れてしまった場合は着地發中は抜く

・5B>2C>B連荘>微ダ6C2>空發>立直A>単騎發>着地發>中>5B> 6C1>棒ホールド>6C2>棒リリース>空中中>4B>燕

・4D>2C>6C2>空發>立直A>単騎發>着地發>中>6C1>棒ホールド>6C2>棒リリース>空中中>4B>燕

画面端中段からのコンボ
棒が遠いときは棒乗りに行けないので注意

・6投げ>一通A>4D>2C>6C2> 立直A>単騎發6C1>棒ホールド>6C2>棒リリース>空中中>4B>燕

⚫︎素手、素手棒絡み
具体的なコンボは後述の端のセットプレイで触れる
棒が遠い時は基本的に百歩や發中から5B6C1棒ホールド6C1棒リリース中に繋いで棒が戻るタイミングで5B4B燕を狙う
大概は棒ホールド6C1棒リリース中を一度入れれれば棒が戻ってくるが、棒が反対側に設置されていて中々戻って来ない場合は5B6C1中をループさせて調整する

⚫︎お手軽強力連携
とりあえずこれをやってみて、通るならこの行動だけで勝ちに行く
対応してくるまではこれだけで良いという連携

・棒5B>5C2>B連荘>ダッシュ棒解放>5B>6A>白〜

中央で棒5Bをガードさせた時のお手軽連携
6Aが当たっていたら白の後に棒戻りが当たって棒5B>B連荘からコンボ
6Aをガードされていても白の後に棒戻りがガードになり、固めを続行できる
下段の選択肢としては6Aのところを2B2C白にすれば同じ状況になる
単純ながら強力な連携

・棒5B>5C2>B連荘>微ダ棒解放>百歩

上の連携でB連荘をガードした後に動こうとする相手に刺さる連携
当たれば距離によっては百歩のあとに戻り棒がヒットしてコンボにいける
ガードされてもバクステで反撃をすかして戻り棒がヒットしたり、距離によっては戻り棒がガードになって固め続行
固まるようなら連荘棒解放の後空ダで触りにいっても良い

・棒5B>横棒設置>微ダ5B>6A>棒解放

棒5Bをガードさせた時の棒設置後の基本連携
棒が当たった後は6C千里から5B>B連荘拾いからコンボ
下段択は微ダ5B>2B>棒解放
崩しをガードされていても棒解放をガードさせてから再度固めにもいきやすい
なるべく近くで棒5Bをガードさせた方がやりやすい
棒5Bからの棒2Cから横棒設置したり、棒設置のタイミングを読まれないように意識すると吉

・端素手5B>2C>前jc空ダ>JC>JB>着地5B>2C(ループ)

昇竜が無い相手には滅法強い固め
対空で返そうとするとパナし気味で出しておかないと難しく、対空も弱いキャラには更に有効
JCから着地投げや6Aで崩しに行くこともできるので対処がしづらい
JBのあとは着地ギリギリまでガードを入れておけばガーキャンもガードが間に合う

⚫︎端のセットプレイ
端で燕締めをした後は前後転寝っぱを狩りつつ昇竜もケアできる強力な起き攻めが可能
崩した後は燕締めから再度ループさせる
燕を当てる位置によってやりやすさや、キャラによって寝っぱを狩れなかったり前転を狩りづらかったりあるが、ここではある程度割愛してパターンのみの記述にとどめます

以下端燕締め後前提

⚫︎前後転寝っぱ狩り始動
・微後ろ歩き棒ホールド>前後転狩り5B>6C2>棒解放>空中中>戻り棒ヒット>4b>微ディレイB連荘>發>立直A>単騎發>6C1棒ホールド>6C2>棒リリースとほぼ同時に空中中>微後ろ歩き4B>燕返し

前後転狩りの基礎パーツ
燕前の後ろ歩き4Bでまた前後転を狩りやすい位置に調整できますが、4Bが当たりづらいキャラにはその場6C1燕でも可

⚫︎前後転ケアからの攻め
・微後ろ歩き棒ホールド>前後転狩り5Bスカ確認>棒リリース>一瞬ガードして5B>白>戻り棒ヒット>4B>B連荘>發> 立直A>単騎發>6C1棒ホールド>6C2>棒リリースとほぼ同時に空中中>微後ろ歩き4B>燕返し

棒がリリースがヒットしていても、その後の白で崩れても同じコンボで完走可能

・微後ろ歩き棒ホールド>前後転狩り5Bスカ確認>棒リリース>微歩き5B>6A>百歩>戻り棒ヒット>棒5B>B連荘> 6C2>空發> 立直A>単騎發>6C1棒ホールド>6C2>棒リリースとほぼ同時に空中中>微後ろ歩き4B>燕返し

昇竜ケアを無くす代わりに6Aが届く連携
もちろん5Bのあとに白で前記のコンボに行くことも可能
昇竜がないキャラには積極的に狙える

・微後ろ歩き棒ホールド>前後転狩り5Bスカ確認>棒解放微ダ6A>白>戻り棒ヒット> 棒5B>B連荘> 6C2>空發> 立直A>単騎發>6C1棒ホールド>6C2>棒リリースとほぼ同時に空中中>微後ろ歩き4B>燕返し

相手の最速暴れとバクステを棒で潰しつつ直中段
5Bからの崩しにガーキャンODを狙う相手にも有効
バクステを潰した場合は後述のコンボへ

・棒解放微ダ6A(バクステにヒット)>白>戻り棒ヒット> 棒5B>4B>發> 立直A>単騎發>6C1棒ホールド>6C2>棒リリースとほぼ同時に空中中>微後ろ歩き4B>燕返し

・棒戻りガード引き寄せ>6A>燕返し> 6C2>空發> 立直A>単騎發>6C1棒ホールド>6C2>棒リリースとほぼ同時に空中中>微後ろ歩き4B>燕返し

棒リリースからの択を仕掛けてガードされた後は基本的に戻り棒が隙を消してくれるので、戻り棒の後に直に6Aを仕掛ける強力な崩し
燕返しはヒット確認が必要なので、6Aの後にコマンドだけは入れ込んでヒットしてたらボタンを押す
ガードされていたら棒5Bにいくと相手がよほど上手く無いと返しづらい

・棒戻りガード引き寄せ>ダッシュ前ジャンプJ2D(めくり)>3C> 棒発射>2C>6C1千里>B連荘>發>立直A>単騎發>6C1>棒リリース中>4B>燕

戻り棒からの強力なめくり
戻り棒にガーキャンを狙う相手のガーキャンをスカって当たることも多い
戻り棒からの固め直しを警戒する相手に有効

⚫︎前後転狩りを捨てた強力な択
・棒ホールド>5B>白>棒リリース>發>中>戻り棒ヒット>5B>B連荘>6C2> 単騎發>6C1棒ホールド>6C2>棒リリースとほぼ同時に空中中>微後ろ歩き4B>燕返し

相手の上入れや暴れに大リターンを取れる
白まで入れ込んでガードされていたら棒リリースからもう一度5Bから白or 6A、スライド直6Aなどで択れる
コツは白後の棒リリースにディレイをかけて低めに拾うこと

・棒ホールド>5B>6A>棒解放>百歩>戻り棒ヒット>4B>B連荘> 發>立直A>単騎發>6C1棒ホールド>6C2>棒リリースとほぼ同時に空中中>微後ろ歩き4B>燕返し

5Bをガードさせる距離が遠いと6Aが届かない
スライド5Bにすると届きやすいが、上入れやバクステを通しやすくなるので一長一短

・棒ホールド>6Bフェイントキャンセル投げ>棒リリース>中>戻り棒ヒット>5B>B連荘
緊急orディレイ緊急用投げ択

ニュートラル復帰確認を投げた場合、棒のホールド限界で棒が勝手にリリースされるため、後述のコンボを選択

・棒ホールド>6Bフェイントキャンセル投げ>棒リリース>最速百歩>4B>燕>發>立直A>単騎發>6C1>棒ホールド>6C2>棒リリース中>4B>燕

ニュートラル復帰を投げた時用

⚫︎めくり千里
端の最強崩し、相手にバーストがある場合は端を背負うことになるので非推奨
暴れや上入れを通さないで仕掛けるのは結構むずいので、試合中に相手の受け身の取り方とかガード方法を見ておいてから仕掛けるかを判断
燕締め後の択なので縦棒ホールド前提

・微後ろ歩き棒ホールド(最速緊急してたら即千里、緊急が来ないのを確認したら前後転は考えずに千里入力開始)>千里>裏回るタイミングで棒リリース>ガンダッシュ棒5B近めヒット>B連荘>立直A>単騎發> 6C1>棒ホールド>微ダ6C2>空發>棒解放ヒット>空中中>戻り棒>6C1燕

前後転狩りを捨てる代わりに相手のディレイ緊急、ニュートラル復帰に暴れも入れっぱも通らないタイミングで重ねられる
昇竜もコマンド破壊気味になるので出しにくい
1番見えづらいので、前後転狩りをチラつかせてやりづらくしてから重ねよう
棒ホールド後に5Aスカから千里を入力するとちょうど重なりやすい
n先などの長期戦なら、5Aから千里が来ると印象づけてから昇竜や前転を誘ったり、棒解放百歩で暴れや上入れ狩り、5Aスカを出さないでいきなりめくりなどの搦手が効いてくる

・微後ろ歩き棒ホールド>緊急orニュートラル復帰確認2B>千里入力>裏回るタイミングで棒リリース>千里ヒット>ガンダッシュ棒5B>B連荘〜

前後転を見つつ、相手の復帰に2B先端をガードさせてからのめくり、2Bからの白もあるので意識しづらい
前転されたら2Bを出していないので2Aが間に合い、2Bをバクステで避けられても棒リリースでバクステ狩り可能

・棒リリース>2A>5B>千里> 棒5B>B連荘〜

前後転狩りスカ確認などから2Aを重ねてのめくり千里
勝手に戻り棒がめくってくれて暴れも通しにくいので強力
レシピが決まってるのでバレやすく、5Bからの他択はコンボに行きづらかったり届かなかったりするのが欠点
とはいえほぼガードされないので狙っていこう

・めくり千里ガード確認rc>千里入力>めくり戻り棒ヒット>千里ヒット>棒5B>B連荘〜

万一めくり千里をガードされたときにもう一度めくれる連携
めくり千里をガードしてからのガーキャンも二度目の千里で避けられる

③ワンランク上を目指すには?

◆コンボのバリエーションを増やす
棒と一緒に攻め込んだ時は相手とライチの位置、棒の位置によってアドリブ気味にコンボを選択する必要がある
色んな状況から燕締めまで持っていけるようになると勝率が上がります
繋がるか怪しかったり失敗しそうな予感がしたときは素手JC締めなどで妥協する判断も重要。 
素手6C、發あたりの技での拾いをミスると確反なのでこれらの技で繋ごうとする時は特に慎重に
基本コンボのコンボパーツを応用して燕締めの成功率を上げていこう

◆端のセットプレイの精度を上げる
端で燕締めをしたあとの受身狩り、固めと崩しの精度とバリエーションを増やす
棒をガードさせての当て投げや、前後転狩りを捨てた直中段など相手のタイプを見て崩しかたを変えて一回端に持って行ったら逃さず倒し切りたい


④逆にこれをやられるときついなど

ガーキャンOD、長い下段を差し込まれる、リーチの長いジャンプ攻撃の先端を被せられる

・ガーキャンOD
棒持ちの時は2Aか棒設置以外の全ての技にガーキャンODを合わせられると反撃が確定してしまうので攻めづらい
特に2A>5Bのような手癖でやりがちな連携にも確定するのでツラい

・リーチの長い下段
中距離の棒設置や連荘などに噛み合いがち
ライチ側がダッシュ下段を止める選択肢の棒5Bも先端だとリターンが薄く、空ダで避けられると確定をもらいがちなのでリターン負けしやすい
低姿勢かつ発生が早い下段には棒5Bも負けがち
ライチ側のジャンプが高いので下段を飛んでも対空が間に合ってしまうことが多い
素手の時は単純にリーチが短く、止める手段が乏しいのと、百歩も下段に潰されてしまうので困りがち
漢の中ぶっぱで勝てなくもないが、ゲージがあること前提

・リーチの長いジャンプ攻撃
対空が真上にしか判定が無いのでガードするしかない状況が多い
連荘も発生自体は遅いのでパナし気味に置いておくしか無い
どうしても落としたいなら燕対空や發対空、踏み込んでの4Bなど、難易度が高くてリスクリターンが噛み合ってない選択肢を取らざるを得ない

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