相手を捕まえて崩した後に高精度で起き攻めを行うことです。レイチェルは立ち回りが
そこまで強くはありません。
したがって相手を捕まえたときには逃さず倒しきらないといけません。安定した起き攻めを行い、中下段で崩して高火力で一気に倒す。これが理想です。
そのために、キャラ対策をしつつ、立ち回りは風を節約することが重要です。
主要な起き攻めについては以下の通り。
▼リゲロ起き攻め(画面端)
【起き攻めに風を1つ消費してしまうが相手の昇竜RCを気にせずに起き攻めが出来る】
通称:リゲロ起き攻め(ゲオルグの「ゲ」とロベの「ロ」。)。
画面端の起き攻め代表格であるリゲロ起き攻めとは「~空Cロベ>(2B>)5B>6A>4B>3C>アイリス
>4B> B ロベ or Cロベ9D >蛙〆」のことを指す。相手ゲージ50%以上かつレイチェルの風
1.5 ゲージ以上ある場合が、この起き攻めを使用するひとつの基準となる。
リゲロ起き攻めは大枠で2通りあり、Bロベ9DもしくはCロベ9Dをするかである。
リゲロ起き攻めをする上でも、前転狩りのタイミングで2A5Bを仕込むのが重要。
それぞれの受け身対処方法について述べる。
① 相手がその場即受け身→Bロベ9D後に落ちてきたBロベが重なる
② 相手がその場遅らせ受け身→Cロベ9D後に落ちてきたCロベが重なるが、落ちてくる
前に前転対応として2A>5B>アイビーを仕込んでおく。
例)2A空かし(5Bアイビー仕込み)>Cロベ落下を相手ガード
③ 相手が前転受け身→2A5Bアイビー入れ込み>蛙放電。蛙放電までコンボとなる。
上記 3 通りは、コンボ中に受け身対応方法を決めるため、相手がどの受け身を取るかは
運となる。しかし、その場即受け身については、昇竜ケアとしてレイチェル側が対応しや
すいため、相手側がその場遅らせ受け身を選択する確率は体感率80%以上だ(適当)。
Bロベ 9Dはカグラとプラチナのみ、Cロベ9Dがその他キャラを基本ベースとして相手の
癖を読みつつ、どちらを使用するのか選択してほしい。
リゲロ起き攻めの強さは、「起き攻めに風を1つ消費してしまうが相手の昇竜RCを気に
せずに起き攻めが出来る」の一択である。ゲージ 50%以下の昇竜持ちキャラにこの起き
攻めをするメリットは少ないが、安定度はかなり高いため風ストックが多ければ使用し
てもいい。しかし、ロータス起き攻めをすれば風消費無しで安定した起き攻めを展開でき
るため、状況別判断の取捨選択をしてほしい。
※ちなみに~5B>6A>4B>5CC>C ロベ 5D >蛙〆をすると相手が寝っぱの場合は C ロベ始動
で寝っぱ狩りとなる。主にその後遅らせ受け身のタイミングを間違えた相手に有効とな
る。13F昇竜からはガードが出来ないため、本来の趣旨である「昇竜持ちに強い」から外
れるので従来のBロベorCロベ9D起き攻めに劣る。
▼避雷針3本設置起き攻め(画面端)
【リバサ行動を避けつつ安全地帯から中下択で崩しにいける起き攻め】
A/B/C ロベの避雷針が画面端に立っていれば何でもいいが下記の2通りがレシピである。
① 「~空Cロベ>5B>6A>空ダJB>JC>6A>B ロベ>3C>C ロベ〆>7jc 後ろ空ダ空ロータス〆>空 A ロベ
着地> dl3DJAJA or dl5D2B~」
② 「~空Cロベ>微ダ2Aor2B>5B>6A> Bロベ>3C>Cロベ〆>7jc後ろ空ダ空ロータス〆>空Aロベ着
地>dl3DJAJA or dl5D2B~」
タイミングによるが前転受け身はロータスが狩ってくれる。また、その場受け身のリバサ昇竜は
空かせれる。
▼避雷針2本設置起き攻め(画面端)
【昇竜技がないキャラに対して有効】
寝っぱ+前転狩りが主要。補正がきついときに無理やり3C>Cロベ〆するときに使用する。
例1) 2A>5B>JA>JB>5B>3C>アイリス>5B>6A>A ロベ>3C>C ロベ〆>7jc 空アイリス→前転狩り
ポイントは画面端Aロベ(空Cロベ)の位置に避雷針を設置した状態でCロベ〆して即7jc
空アイリスをすると前転狩りは必ずできる。その場遅らせ受け身をやりすぎて寝っぱなしの
相手にも寝っぱ狩りとして有効だ。
他の起き攻めより劣る起き攻めだが、ごまかし時に使える程度として認識しておこう。
▼Aロベ持続重ね起き攻め(画面端)
【昇竜技がないキャラに対して有効】
「~空Cロベ>5B>6A>4B >最頂点より少し低めで5CC >蛙>微ダAロベ〆」のことを指す。
各種ロベは画面端の壁に当てると跳ね返って落ちてくるという性質がある。それを利用
してAロベが壁から跳ね返ったところに相手の受け身に重ねることで大きく有利Fを取
ることが可能だ。有利Fは持続の重ね方によって異なるため、ロベ跳ね返りの最後の部
分を当てる操作技術が必要となる。
この起き攻めの利点は以下の通り。
① 前転が通らない。蛙放電が勝手に前転を狩ってくれる。
② 風消費が少なく安定な起き攻めが可能。
③ Aロベで避雷針設置ができるため、空アイリスで固めを継続しつつ風回復できる。
④ Aロベの重ね方によるが有利Fが7F以上。Aロベ重ね後に2DJAor2Bが熱い。
▼マッキー式【~最頂点で5CC>蛙>ロータス〆】起き攻め
通称:マッキー式(自分で言うんかい)。
「~空Cロベ>5B>6A>4B>最頂点で5CC>蛙>ロータス〆」+「そこからの各キャラ専用起き攻め
ルート」のことを指す。4Bでバウンドした相手を最頂点で5CCを当てることによって、
蛙放電が勝手に前転と寝っぱを狩ってくれるのがポイント。各キャラの専用起き攻めに
よるが、昇竜持ちのキャラに対してリバサ超必or昇竜RC(ラピッドキャンセル)され
てもレイチェルが有利状況を継続できるのが何よりも強みと言えるだろう。また、ロータス
を相手に重ねるタイミングでODすると相手のリバサ技を阻止することもできる。さら
に、リバサガーキャンODにも強い。
マッキー式の後にガーキャンされたり、バーストされてもロータス付与状態のため、受
け身後に即5DAロベする等、後の状況もかなり良い。
マッキー式起き攻めの利点は以下の通り。
① 前転が通らない。蛙放電が勝手に前転・後転・寝っぱを狩ってくれる。
② 風消費が少なく安定な起き攻めが可能。
前転受け身を考える必要がないため、画面を見るところが相手のその場行動のみであ
り、操作ミスを緩和することができる。また、ロータスが相手に付与(ガードしても付与強
制)のため、空アイリスで固めを継続しつつ風回復を見込める。
③ 相手がその場即受け身した場合、相手の昇竜14F以上or蛙に昇竜hitして発生が遅
くなる場合はガード可能。昇竜が届かなかったりするキャラもいる。
④ 相手がその場遅らせ受け身した場合、ロータスが重なり全ての昇竜ガード可能
ロータスが重なるタイミングで微ダバリガ(一瞬)をすることがポイント。
⑤ 相手がリバサODした場合、ロータスが重なるため起き攻めしながらガード可能(その場即
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受け身、遅らせ受け身両対応)。
EA(エクシードアクセル)で切り返すかどうか見れば問題なし。ここでも微ダバリガ(一
瞬)がポイント。安定を選ぶなら8jc空アイリスでEAを避けつつ攻め継続しよう。
⑥ 生中段(2DJA~)を当てやすい
相手のしゃがみ状態が通常時とガードモーション時では異なるのがポイント。ロータスをガード
させてしゃがみ状態を高くすれば、生中段2DJAが空からなくなる。
⑦ 「~ロータス〆後、相手その場受け身>ロータスが相手にhitする前にレイチェルが生OD」を
すると相手がリバサで入力したコマンドがODの暗転で掻き消されるため、暗転後の
1F 以内にコマンド再入力しなければ相手の技が発生しない。
例)ハクメンがリバサ当身を連打→暗転後の1F内に入力されないためロータスがhit
→例の通り試してほしいがリバサ入力が激難なので倒し切りにおすすめのネタだ。
⑧ リバサ無敵技をガードせずに起き攻めできたり、リバサ無敵技RCをガードしても有
利状況をとることができる。
相手のその場遅らせ受け身を見てから 7jc 空アイリスで避けることが可能なキャラが多
い。距離を離してからでないと昇竜を空かせることが出来ないキャラもいるため「~
空Cロベ>2A or 2B>5B>6A>4B>~」の2A or 2Bで距離を離す等、キャラによってレシ
ピと起き攻めを変えるのがポイント。